プリモタイムズ

時には真面目なこと・ビジネスにおいて必要な事も書きます。が、本の紹介をしたり、黒猫のウィズの情報もあります。週2回のゆる~いクイズが好評です。

実るほど頭が垂れる稲穂かな

【 プリモタイムズ 第62号 】

 

 

今日の格言

実るほど頭が垂れる稲穂かな

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「実るほど頭が垂れる稲穂かな」という

言葉(ことわざ)をご存知ですか?

 

意味としては

稲が実を熟すほど

穂が垂れ下がるように

 

人間も学問や徳が深まるにつれ

謙虚になり

小人物ほど尊大に振る舞うもの

 

ということです。

 

経営の神様と言われた

松下幸之助もこの言葉を

信条としていましたし

座右の銘として

この言葉をあげる方も

いらっしゃると思います。

 

稲は最初小さいですが

天に向かってグングンと

成長していきます。

 

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遅霜・梅雨・猛暑・台風など

さまざまな気候変化に耐え

立派な稲穂になるのです。

 

これは人としての在り方にも

言えるのです。

 

若いときは上だけを向いて

立派に成長していき

いろいろな困難や苦労を乗り越えて

立派な人格を形成した人物は

 

偉くなればなるほど

頭の低い謙虚な姿勢に

なっていくということです。

 

逆を言えば

実がスカスカの稲穂は

見た目は立派ですが

軽いので頭は下がっていません。

 

人間で言うと

見た目や肩書きは立派だが

中身が伴っていない

 

虚勢を張って

威張るだけの小物であり

人格者とはほど遠い人物

ということです。

 

上司にもこのような方が

おりましたし

その方はこのことわざ自体も

ご存知ではありませんでした。

 

最近中身が伴っていない

上司や政治家が増えているような

気がしますが

 

嘆くよりも

まずは自分を磨く

自分が立派なお米に

なれるよう

努めていきたいです。

 

よい週末をお過ごしください。

 

本日の一冊

童門冬二

『歴史人物に学ぶ

 リーダーの条件』

 

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自分を磨くという点において

読書は有効な手段です。

 

読んでいる人と

読んでいない人とでは

言葉の重みが違います。

 

考え方の面で

奥行きがあるというか

柔軟な発想が

できるんですね。

 

この本では

日本史に名をとどめた

魅力ある人物たちの実例を通して

求められるリーダー像を

探る一冊です。

 

人の上に立つ人の

考え方や行動の

気付きとなる本です。

 

歴史人物に学ぶリーダーの条件 (だいわ文庫)

 

黒猫のウィズ 1,020日目

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一日一回無料ガチャなんて

始まりましたね。

 

結果は当然Aでしたけど😅

 

最大10回みたいなので

一回はLを引きたいですね。

 

サマコレ2020ガチャは

再チャレンジしました。

 

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ソラヒカが出ました。

もう撤退ですね。

 

おまけコーナー

今日は謎解き

1 2 3 5 8 ▢ 21 34 ・・・

 

▢に入る数字をお答えください。

 

答えは明日発表します。