プリモタイムズ

時には真面目なこと・ビジネスにおいて必要な事も書きます。が、本の紹介をしたり、黒猫のウィズの情報もあります。週2回のゆる~いクイズが好評です。

大学で一日講師体験の思い出

【 プリモタイムズ 第60号 】

 

 

気になる出来事

大学で一日講師体験

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昨日、書類を整理していたら

懐かしいものが出てきました。

 

数年前に出身大学で

一日講師をした時の資料です。

 

母校では

「現代職業論」と題して

 

私のような卒業生が

 

就職活動や

働くことの意味や喜び

 

職場と人間関係などを講義し

 

学生さんに

社会に出る心構えと

職業観を養成する

目的としています。

 

もう15年以上

継続して取り組んでいます。

 

私も数年前に

その端くれとして

50人ぐらいの

学生さんを前に

90分授業を行ったのです。

 

当時のレジュメというか

話すことの原稿が

残っていたのですが

 

全然書いてあることを

話さずに

その場で話したいことを

話してグダグダになったような

記憶があります。

 

印象に残っているのは

一部の学生さんが

ノートではなく

タブレットなどで

講義内容をまとめていたことです。

 

私の時代では

考えられないことですが

 

今では主流なのでしょうか?

 

後日、講義を受けた学生さんの

レポートをいただき

真面目な感想だったので

今でも大事に

取っています。

 

「自分が経験したくないような

失敗を聞くことができた

いい機会でした。

(中略)

失敗があるからこそ

学ぶことができる

こともあるので

(中略)

とても勉強になりました」

 

と嘘でもありがたい

お言葉を頂戴しました。

 

これからも

どんどん失敗をしよう😅

 

本日の一冊

村上元三

『戦国風流 前田慶次郎

 

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昨日の前田利家のときに

若干記述した

前田慶次(郎)。

 

早く週一マンガの紹介でも

花の慶次』を

扱いたいのですが、

 

知人に貸したきり

いまだに返ってこないので

 

隆慶一郎氏の原作ともども

紹介を我慢しております。

 

村上元三氏の

前田慶次

傾奇者ではなく

風流として

表現されています。

 

花の慶次とは

一風変わっていますが

 

そこそこ面白く

花の慶次ファンでも

読むことができるものだと

思います。

 

多分知らない人も

多い本だと思います。

 

戦国風流―前田慶次郎 (人物文庫)

 

黒猫のウィズ 1,018日目

7月になりましたので

マンスリーミッションガチャも

登場精霊が変わりました。

 

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マンスリーでは初なのかな❓

早瀬りんは欲しいですね。

 

今月もボチボチやっていきます。

 

おまけコーナー

昨日のあるなしクイズの答え

ある   なし

   師走

加減  湯加減

報奨  ボーナス 

誕生  生誕祭

 

ある方の文字には

「曜日」が隠されていました。

 

スッキリしましたか?

 

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